馬頭観音

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東京のパワスポ

令和8年丙午にお参りすると縁起のよい寺社をご紹介!

さて、今年(2026年)は丙午(ひのえうま)ということで、ひどい迷信に振り回された干支でもあります。いったい誰が言い始めた迷信なのかは知りませんが、今のようにネットがあれば、こんなひどい迷信が広まることもなかったでしょう。ちなみに丙午は、火と馬という「早い」「力強い」「成熟した」といった意味を持つもの同士の組み合わせで、上昇や成功、またコミュニケーションに富むという年でもあるそうです。
巡拝

関東一、古来発展した秩父地方

秩父の歴史は確認できるだけでも約1万6000年前に遡れます。旧石器時代の石器が発掘されているほか、その後の縄文時代の石器・土器・遺跡など数多くの発掘がなされている土地です。「ちちぶ」の名は、初期の文献から残されていて古くは「知知夫」と表記され、大和政権の初期から国造(くにのみやつこ/大和政権から地方統治を任されていた首長のこと)がいて、このころから存在していたとされる神社が現在もいくつも残っています。
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