「東京のパワースポットを歩く」を長く続けてきましたがこれからは東京に限らず、日本全国これはと鈴子が思うスポットを歴史や暦をからめて訪ね歩く旅を綴っていきます。
前身のブログからも少しずつ原稿を持ってこようと思っていますのでお楽しみに!

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時事ニュース

ハワイが国としての独立を失った日

8月12日は私の大好きなハワイにとって屈辱的な日でもあります。それまでハワイ王国として独立した国であったハワイが、1898(明治31)年8月12日にアメリカに併合されました。ハワイ王国は、カメハメハ1世が1795年に建国を宣言、1810年に全諸島を統一してできた国です。
東京のパワスポ

令和8年丙午にお参りすると縁起のよい寺社をご紹介!

さて、今年(2026年)は丙午(ひのえうま)ということで、ひどい迷信に振り回された干支でもあります。いったい誰が言い始めた迷信なのかは知りませんが、今のようにネットがあれば、こんなひどい迷信が広まることもなかったでしょう。ちなみに丙午は、火と馬という「早い」「力強い」「成熟した」といった意味を持つもの同士の組み合わせで、上昇や成功、またコミュニケーションに富むという年でもあるそうです。
一宮

天橋立と元伊勢、歴史が古すぎて記録がほぼない状態の地に詣る

そのうちの私が訪ねたのは、倭姫によってアマテラスが4年祀られたとされる丹波国(現在の京都府日本海側)に行ってきました。丹波国に元伊勢と考えられているお宮は4社ほどあり、今、現存している社は竹野神社(京丹後市)、籠(この)神社(宮津市)、皇大神社(福知山市)の3社となります。できれば3社全部を巡りたかったのですが、何せ東京からは、京都駅経由特急電車に乗る方法以外の交通路がなく、時間と私の趣味の関係から、「丹後一宮・籠神社」一択となりました!
一宮

縄文時代から栄えた武蔵国一古い都市・秩父

日本の歴史は、11万年前の旧石器時代まで遡れることが確認されています。1万数千年前から作られていた縄文土器や土偶の時代、水田や青銅器の時代があり、やがて国が形作られてきました。現在残されている最古の文献は古事記(712年)ですから、それ以前を記したものがなく、長いあいだ研究者の好き勝手な言い分で歴史が表現されてきました。ですが科学の発展と共に、古代に作られたと言われていた物品の製作年代などが明らかになり、日本の歴史が各方面から見直されてきています。その多くの証明物が神社仏閣から見つかることも多く、なかなか嬉しい限りです。
世界遺産

聖徳太子が作った、日本の世界遺産第1号「法隆寺」の見どころ

「法隆寺地域の仏教建造物」とは、具体的には「法隆寺」と「法起寺」の建造物を指します。法隆寺は修学旅行先としても有名ですし、正岡子規の「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という俳句とともに、日本人なら知らぬ人はいないだろうくらいのお寺ですね。具体的には「世界最古の木造建築」であることが登録された要因です。
仏像

奈良まで国宝仏に会いに行ってきた!奈良博「超国宝」展のスゴさ

明治28年に開館した奈良国立博物館は今年で130周年となり、その記念事業として開かれた特別展が「超 国宝─祈りのかがやき」だったのです。奈良にある国宝をはじめ、日本各地から国宝と重文が集合していました。この展示会は東京まで巡回するのかなぁ、とちょっと期待したのですがそれはなく、展示物の大半が奈良県に所蔵されている国宝なので、費用的にもセキュリティ的にも旅はさせられないのでしょう。
仏像

稀代の仏師・円空、実は江戸時代の修験僧、今年は没後330年

円空仏の特徴としては、どんな仏さまでも笑顔であるという点が挙げられます。顔の部分がはっきりしないものでさえ「笑ってる」のです。それは不動明王でも、烏天狗でも同じで笑っているのです。円空は、訪れた土地の木々を使い、手数を施さずに作造しました。
国宝仏

奈良・古の都を訪ねてみたら、やっぱり怨霊に出会った

日本の歴史記録の多くが、「古事記」「日本書紀」に依っています。私たちは学校で、平城京・平安京への遷都については、年代までも含めて覚えさせられましたが、初代・神武天皇の時代から都は天皇の宮として記録されています(記録されてない天皇もいるのですが…)。
一宮

淡路島に棲まう神々を訪ねる

淡路島は、気候に恵まれた大変豊かな土地がらです。一番有名なのは「玉ねぎ」でしょうが、とにかく何でも美味しいのです。海に囲まれているから当然ですが、海産物は何でも、牛肉も豚肉もブランド肉が何種もあり、世界に名高い神戸牛や松坂牛になる子牛たちの産地でもあります。
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