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国宝仏

日本には多くの宝があるが、特に神社仏閣に保管されてきた国宝・重要文化財の数は他を圧倒している。国内外にある博物館・美術館などが所蔵するものの中にも、寺社からの寄託という形となっているものもある。 寺宝の中には、経典や仏具の類のものもあるが、ここでは主に彫刻と分類される貴重な仏像に焦点をあて、できる限りポスターなどの写真を掲示するなどしてご紹介していきたい。 文化庁のデータベースによれば、令和5年現在、国宝指定の仏像は140件、重要文化財は2579件とある。その多くが関西、つまり京都・奈良に集まっていることは、歴史を知れば頷けることだろう。

国宝の仏さま
🔵東京・深大寺の釈迦如来像(写真左)は白鳳時代のもの
🔵鎌倉・高徳院の阿弥陀如来(写真右)は銅製の露仏
🔵京都・蓮華王院(三十三間堂)の千手観音。総数1001体
🔵奈良・東大寺には盧舎那仏坐像(奈良の大仏)ほか14点の国宝仏が
🔵奈良・法隆寺の国宝・救世観音菩薩は聖徳太子の御影とも
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