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一宮とは何?

日本全国の各地に「一宮」や「二宮」「三宮」といったものが、地名としてあることはご存じだろう。 これは、昔(通説によれば12世紀ごろ)に成立した、その国(律令制の中の)一番のお宮のある場所であるゆえの地名ということである。 たとえば、愛知県の一宮市は、尾張一宮の「真清田(ますみだ)神社」に、山梨県の一宮(すでに地名は高速道路のICの名しか残っていないが)は、甲斐国一宮の浅間神社に由来するなどである。

代表的な一宮
 常陸国・鹿島神宮
 信濃国・諏訪大社
 伊豆国・三嶋大社
 大和国・大神神社
 豊前国・宇佐神宮

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