東京のパワスポ

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東京のパワスポ

関東随一のパワスポ・三峯神社は霊山に囲まれた古社

私の中で、関東で随一のパワースポットは秩父にある「三峯神社」です。秩父は律令時代から「武蔵国」の中でも繁栄していたようで、今も残る「秩父観音札所34カ所」の多くは戦国時代以前に建立されたお寺であり、秩父に多くの人たちの生活があったことを示しています。
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お参りすると126年分のご利益のある「四万六千日」

コロナ禍の中でも、私が欠かさず出かけていたお祭りが浅草寺の「ほおずき市」です。この名だけですと、ただ、ほおずきを売ってる日と勘違いしそうですが、実は「四万六千日」という観音さまの功徳日に開かれた市が始まりになります。
東京のパワスポ

祭りだ!祭りだ!! 祭りの季節がやってきた

このところ、ネットを開くと龍角散の「神田祭」の広告がやたらと開くようになって、「やっぱり私が神社仏閣のサイトばっかりみてるからかなぁ」と思っていたら、テレビでも同じ広告が流れていることでハタと気がつきました。もう5月、お祭りの季節がやってきたんだ!ということに。
一宮

武蔵一宮はひとつの社ではない

現在の東京、以前は武蔵国(現在の埼玉・千葉・神奈川の一部を含む)と呼ばれていた国は、とても広い範囲となっていますが、これは古代に2か3つあったであろう国を、戦いに勝利した国造(地方首長の身分称)が治めることになったためと言われています。
守護仏

最強のツキを持つ女性にあやかろう

桂昌院はお寺の名前ではありません。“玉の輿”という言葉をご存知かと思いますが、この言葉の起源ではないか、とされている人が今回紹介する桂昌院です。少し説明すると、徳川幕府3代将軍・家光の側室であり、5代将軍・綱吉の母にあたる人です。市井にいた時の名前は、お玉と称していました。
東京のパワスポ

東京にある有名なお伊勢さま2社

お伊勢参りが日本中の人たちにとってあこがれの出来事となっていったのも無理はありません。特に戦乱で国が乱れていた中世以降、伊勢信仰はますます高まり、一般庶民にまで広がりを見せました。町内からくじで選ばれた代表が、みんなの代わりにお参りをする「講」というシステムが出来上がったこともあり、日本中から参拝者が集まったといいます。
国宝仏

忘れられた仏像が国宝へ・深大寺

関東(一都六県)に国宝仏は3点しかありません。1体は有名な「鎌倉の大仏さま」、もう1体は大倉集古館に所属されている「普賢菩薩騎象像」、そして2017年に国宝指定を受けた深大寺の「銅造釈迦如来倚像」です。
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