行事と暦

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東京のパワスポ

令和8年丙午にお参りすると縁起のよい寺社をご紹介!

さて、今年(2026年)は丙午(ひのえうま)ということで、ひどい迷信に振り回された干支でもあります。いったい誰が言い始めた迷信なのかは知りませんが、今のようにネットがあれば、こんなひどい迷信が広まることもなかったでしょう。ちなみに丙午は、火と馬という「早い」「力強い」「成熟した」といった意味を持つもの同士の組み合わせで、上昇や成功、またコミュニケーションに富むという年でもあるそうです。
一宮

天橋立と元伊勢、歴史が古すぎて記録がほぼない状態の地に詣る

そのうちの私が訪ねたのは、倭姫によってアマテラスが4年祀られたとされる丹波国(現在の京都府日本海側)に行ってきました。丹波国に元伊勢と考えられているお宮は4社ほどあり、今、現存している社は竹野神社(京丹後市)、籠(この)神社(宮津市)、皇大神社(福知山市)の3社となります。できれば3社全部を巡りたかったのですが、何せ東京からは、京都駅経由特急電車に乗る方法以外の交通路がなく、時間と私の趣味の関係から、「丹後一宮・籠神社」一択となりました!
巡拝

日本の始まりはどこ?! ここかもしれないオノゴロ島に行ってみた!

新年最初のこととして考えてみたのですが、日本の根幹をなす神さまとはどなたでしょう。アマテラス?(伊勢神宮の神さま)オオクニヌシ?(出雲大社の神さま)国之常立神(くにのとこたち)?(古事記で最初の神とされている)日本には八百万もの神さまがおられて、一言では言い切れませんね?それでも、やはり日本を作った神さまならば言えるのではないでしょうか?
守護仏

2025年はどんな年? 詣るとよい寺社は?

2025という数字は、45×45=2025というスクエアの美しい数字であり、和暦の昭和換算すると100年目にあたります。また、占星術的には248年ぶりの星の配置になるそうです。2025年乙巳の年にお詣りするとよい東京の寺社をご紹介しましょう。困難に出会う人も増えると思われるこの年、特別な寺社も組み入れました。年明け早々、いろんなニュースがありましたしね。
時事ニュース

6年ぶりとなった天下祭・山王祭が今週末に開催

今年、令和6年は交代に「山王祭」の年となります。こちらは2回中止となったため、なんと6年ぶりのお祭りが今週、6月7日に行われます。つまり令和になって初めてとなるわけですね。「山王祭」は東京都内、皇居の周りを300メートルにもなる神幸行列が渡り歩きます。深川祭や神田祭などのお神輿渡御が躍動的で力強い一方で、こちらの行列は雅で静々としています。平安絵巻に出てくる衣装をまとった氏子衆たちの姿が、お堀そばや銀座、日本橋界隈に長く連なるのです。
世界遺産

一生に一度は見ておきたい、奈良・吉野桜と権現さま

長年、ずっと行きたかった「吉野桜」を今年、ようやく見にいくことができました。世の中のご多分に漏れず、私も毎年3月は仕事で汲々としているので、4月の上旬の散り始めた時でも仕方ないなぁ、と半分諦めまじりで予定していたのですが、今年の桜の開花の遅かったことといったら!
行事と暦

3万体ものおひなさまが飾られる町・勝浦へGO!

JR東日本が、内房を走る特急電車を減らすので、地元が反発しているというニュースが、先ほど流れていました。正直、アクアラインの通行料金が安価になって以来、内房への足は、神奈川方面からでさえ車の方が便利ですし、外房に比べて太い道が有料道路と並行して走っていますので、鉄道の優位性があまりないのは事実かもしれません。その分、外房への鉄道の期待は増しているのかもしれないなぁと思っています。なぜ、このような話をするのかといえば。おひなさまだからです!
東京のパワスポ

浅草寺で「龍」をさがそう!

干支など古来伝わる風習は、旧暦に合わせたものですから、厳密にいえば2月10日からが甲辰(きのえたつ)になるわけで、そんな日にはやはり今年の干支・龍にちなんだ話が良いかなぁと思い、東京は浅草寺(山名が金龍山)の境内にある「龍」をご紹介していこうかと思います。友人たちと浅草寺を訪れた際、指差しながら龍の存在を紹介すると、みな決まって「教えてくれなきゃ気が付かない!」と言ってくれるので、気を良くして文章にもしておこうかと思った次第です。
行事と暦

日本にしか残らない「節分」の祭り

明日は節分です。簡単に説明すると、節分というのは本来、1年には4回あって四季の変わり目(立春・立夏・立秋・立冬)を指す言葉でした。いつしか、それが立春の前日だけを指すようになったのです(たぶんこれは豆まきと関係してますかね)。これから30年くらいは2月3日の日が多いですが、毎年決まった日になるわけではありません。これは太陽の動きと関係している「二十四節気」という暦のようなものに基づいているからです。
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