行事と暦

スポンサーリンク
東京のパワスポ

辰年に参ると良い神社仏閣

新暦の上では、明日から新年となります。ですが旧暦上では明日はまだ11月20日であり、旧暦の12月1日は今の暦では1月11日です。基本的に農耕・漁猟民族の暦は、月が主体でした。朔(ついたち/新月)から始まり、望(ぼう/満月)に収穫などを行うというサイクルが自然の中で生まれました。これは日本のような土地に根付いた民族だけの風習ではなく、海洋民族も月の満ち欠けで季節や海流、移動すべき時期などを知ったといいます。
行事と暦

癸卯から甲辰の年にバトンタッチ

2023(令和5)年も残すところあと2日となりました。昨年末に書いたように「癸卯」は未曾有の発覚の年となりましたね。癸卯の年はいろいろなものが歴史的に「精算され生まれ変わる」年と言われていますが、2023年は、不正や隠蔽など政界や財界の隠し事が噴出した年となりました。歴史の統計というのはなかなか侮れないものですね。
行事と暦

お彼岸に先祖供養するのは日本人だけ

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、さすがに多少は秋めいてきましたね。まだまだ暑い日が続いてはいますが。今年の寛永寺・不忍池弁天堂の巳成金はお彼岸の入りの日でした。早い時間は晴れていましたが、夕刻からスコールのような雨が都内をおそい、ニュースになるほどの荒天になりました。さすがに巳の日、しかも巳成金だーと感心したものです。
世界遺産

きっと神々が棲まうに違いない奄美の島々

実は近頃、私は奄美諸島にずっと魅せられています。きっかけは平家の落武者の歴史を追ったことに始まるのですが、知れば知るほど奄美に棲まう人たちの人生観や自然に対する思いのようなものにすっかり感銘を受けてしまったのです。簡単に言えば、神々の棲む島と言っていいような気さえするのですが、この神に魅せられた有名人の一人が、田中一村という画家です。
東京のパワスポ

お参りすると126年分のご利益のある「四万六千日」

コロナ禍の中でも、私が欠かさず出かけていたお祭りが浅草寺の「ほおずき市」です。この名だけですと、ただ、ほおずきを売ってる日と勘違いしそうですが、実は「四万六千日」という観音さまの功徳日に開かれた市が始まりになります。
東京のパワスポ

祭りだ!祭りだ!! 祭りの季節がやってきた

このところ、ネットを開くと龍角散の「神田祭」の広告がやたらと開くようになって、「やっぱり私が神社仏閣のサイトばっかりみてるからかなぁ」と思っていたら、テレビでも同じ広告が流れていることでハタと気がつきました。もう5月、お祭りの季節がやってきたんだ!ということに。
国宝仏

琵琶湖に浮かぶ古代からのパワスポ・竹生島に行ってきた

ずっと訪れたいと思っていた琵琶湖の中島である「竹生島」に行ってきました。実は今回がチャレンジの3回目という、なぜだか天候に恵まれず行くための唯一の船が欠航になってしまうことが2回もあったのです。
国宝仏

聖徳太子が本尊を刻んだ百済寺

なぜだか近年聖徳太子を無碍にする風潮があります。すでに教科書からはその名は消され「厩戸皇子」となっているようです。まぁ、確かに「聖徳太子」は死後、贈られた名前ですから、生きている間の仕事を紹介する時には「厩戸皇子」が正しいのかもしれません。
行事と暦

卯月の「卯」と「April」の関係は

なぜ暦上の4番目の月を卯月と呼ぶのでしょう。卯の花(ウツギ)が咲く頃だから、という説もあるようですが、これは逆の説(ウツギの花が咲くのが卯月なので卯の花と呼ばれる)もあるので、違うという研究者もいます。
スポンサーリンク