行事と暦

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世界遺産

一生に一度は見ておきたい、奈良・吉野桜と権現さま

長年、ずっと行きたかった「吉野桜」を今年、ようやく見にいくことができました。世の中のご多分に漏れず、私も毎年3月は仕事で汲々としているので、4月の上旬の散り始めた時でも仕方ないなぁ、と半分諦めまじりで予定していたのですが、今年の桜の開花の遅かったことといったら!
行事と暦

3万体ものおひなさまが飾られる町・勝浦へGO!

JR東日本が、内房を走る特急電車を減らすので、地元が反発しているというニュースが、先ほど流れていました。正直、アクアラインの通行料金が安価になって以来、内房への足は、神奈川方面からでさえ車の方が便利ですし、外房に比べて太い道が有料道路と並行して走っていますので、鉄道の優位性があまりないのは事実かもしれません。その分、外房への鉄道の期待は増しているのかもしれないなぁと思っています。 なぜ、このような話をするのかといえば。おひなさまだからです!
東京のパワスポ

浅草寺で「龍」をさがそう!

干支など古来伝わる風習は、旧暦に合わせたものですから、厳密にいえば2月10日からが甲辰(きのえたつ)になるわけで、そんな日にはやはり今年の干支・龍にちなんだ話が良いかなぁと思い、東京は浅草寺(山名が金龍山)の境内にある「龍」をご紹介していこうかと思います。 友人たちと浅草寺を訪れた際、指差しながら龍の存在を紹介すると、みな決まって「教えてくれなきゃ気が付かない!」と言ってくれるので、気を良くして文章にもしておこうかと思った次第です。
行事と暦

日本にしか残らない「節分」の祭り

明日は節分です。簡単に説明すると、節分というのは本来、1年には4回あって四季の変わり目(立春・立夏・立秋・立冬)を指す言葉でした。いつしか、それが立春の前日だけを指すようになったのです(たぶんこれは豆まきと関係してますかね)。これから30年くらいは2月3日の日が多いですが、毎年決まった日になるわけではありません。これは太陽の動きと関係している「二十四節気」という暦のようなものに基づいているからです。
東京のパワスポ

辰年に参ると良い神社仏閣

新暦の上では、明日から新年となります。ですが旧暦上では明日はまだ11月20日であり、旧暦の12月1日は今の暦では1月11日です。 基本的に農耕・漁猟民族の暦は、月が主体でした。朔(ついたち/新月)から始まり、望(ぼう/満月)に収穫などを行うというサイクルが自然の中で生まれました。これは日本のような土地に根付いた民族だけの風習ではなく、海洋民族も月の満ち欠けで季節や海流、移動すべき時期などを知ったといいます。
行事と暦

癸卯から甲辰の年にバトンタッチ

2023(令和5)年も残すところあと2日となりました。昨年末に書いたように「癸卯」は未曾有の発覚の年となりましたね。癸卯の年はいろいろなものが歴史的に「精算され生まれ変わる」年と言われていますが、2023年は、不正や隠蔽など政界や財界の隠し事が噴出した年となりました。歴史の統計というのはなかなか侮れないものですね。
行事と暦

お彼岸に先祖供養するのは日本人だけ

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、さすがに多少は秋めいてきましたね。まだまだ暑い日が続いてはいますが。 今年の寛永寺・不忍池弁天堂の巳成金はお彼岸の入りの日でした。早い時間は晴れていましたが、夕刻からスコールのような雨が都内をおそい、ニュースになるほどの荒天になりました。さすがに巳の日、しかも巳成金だーと感心したものです。
世界遺産

きっと神々が棲まうに違いない奄美の島々

実は近頃、私は奄美諸島にずっと魅せられています。きっかけは平家の落武者の歴史を追ったことに始まるのですが、知れば知るほど奄美に棲まう人たちの人生観や自然に対する思いのようなものにすっかり感銘を受けてしまったのです。簡単に言えば、神々の棲む島と言っていいような気さえするのですが、この神に魅せられた有名人の一人が、田中一村という画家です。
東京のパワスポ

お参りすると126年分のご利益のある「四万六千日」

コロナ禍の中でも、私が欠かさず出かけていたお祭りが浅草寺の「ほおずき市」です。この名だけですと、ただ、ほおずきを売ってる日と勘違いしそうですが、実は「四万六千日」という観音さまの功徳日に開かれた市が始まりになります。
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