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一宮

日本の根幹を作った神を祀る伊太祁曽神社

世界中が目まぐるしく動き、時の流れが早すぎて何が起きているのか知ることすら覚束ない日々が続いているような気がします。5月も半ばすぎにとなった今頃、「卯年」がらみの話も時期外れな気もするのですが、なんとなく日本中で木が切られまくっている今、ご紹介しておいた方がよいかなぁ、と紀伊国一宮である「伊太祁曽神社」を思い出した次第です。
東京のパワスポ

祭りだ!祭りだ!! 祭りの季節がやってきた

このところ、ネットを開くと龍角散の「神田祭」の広告がやたらと開くようになって、「やっぱり私が神社仏閣のサイトばっかりみてるからかなぁ」と思っていたら、テレビでも同じ広告が流れていることでハタと気がつきました。もう5月、お祭りの季節がやってきたんだ!ということに。
国宝仏

琵琶湖に浮かぶ古代からのパワスポ・竹生島に行ってきた

ずっと訪れたいと思っていた琵琶湖の中島である「竹生島」に行ってきました。実は今回がチャレンジの3回目という、なぜだか天候に恵まれず行くための唯一の船が欠航になってしまうことが2回もあったのです。
国宝仏

聖徳太子が本尊を刻んだ百済寺

なぜだか近年聖徳太子を無碍にする風潮があります。すでに教科書からはその名は消され「厩戸皇子」となっているようです。まぁ、確かに「聖徳太子」は死後、贈られた名前ですから、生きている間の仕事を紹介する時には「厩戸皇子」が正しいのかもしれません。
行事と暦

卯月の「卯」と「April」の関係は

なぜ暦上の4番目の月を卯月と呼ぶのでしょう。卯の花(ウツギ)が咲く頃だから、という説もあるようですが、これは逆の説(ウツギの花が咲くのが卯月なので卯の花と呼ばれる)もあるので、違うという研究者もいます。
一宮

武蔵一宮はひとつの社ではない

現在の東京、以前は武蔵国(現在の埼玉・千葉・神奈川の一部を含む)と呼ばれていた国は、とても広い範囲となっていますが、これは古代に2か3つあったであろう国を、戦いに勝利した国造(地方首長の身分称)が治めることになったためと言われています。
行事と暦

桃の節句は穢れを祓うことが始まり

3月3日は、日本の古くからの慣習であるおひなさまです。 これは、源氏物語にも「流し雛」の話が登場するほど広く行われていた行事で、正式には「上巳の節句(穢れ払い)」と言い、平安時代ころには、夏越や大晦日の大祓と同じように穢れを祓う日として、自分の穢れをひとがたに移して流して祓いを行なっていました。
守護仏

最強のツキを持つ女性にあやかろう

桂昌院はお寺の名前ではありません。“玉の輿”という言葉をご存知かと思いますが、この言葉の起源ではないか、とされている人が今回紹介する桂昌院です。少し説明すると、徳川幕府3代将軍・家光の側室であり、5代将軍・綱吉の母にあたる人です。市井にいた時の名前は、お玉と称していました。
東京のパワスポ

東京にある有名なお伊勢さま2社

お伊勢参りが日本中の人たちにとってあこがれの出来事となっていったのも無理はありません。特に戦乱で国が乱れていた中世以降、伊勢信仰はますます高まり、一般庶民にまで広がりを見せました。町内からくじで選ばれた代表が、みんなの代わりにお参りをする「講」というシステムが出来上がったこともあり、日本中から参拝者が集まったといいます。
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